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昨日の記事で、フォトンベルト・ビリーバー?によるフォトンの解説を提示しました。 巧妙に、通常感じている「光」と違うようにイメージさせる内容になっています。 これを見ていて、同じような「だましのテクニック」を思い出しました。 ご存知の方も多いと思いますが「DHMOという物質」についての解説です。 まず「化学的性質」は次のようなものです。 @DHMOは水酸の一種で、ほぼ無色(ごく薄い青色)、無臭、無味であるが、毎年無数の人々を死に至らしめている。 A常温では液体だが揮発性があり、密閉しなければ大気中へ拡散してしまう。 BDHMOは酸性雨の主成分であり、温室効果にも大きな効果を持つ物質である。 CDHMOは「オキシダン」「酸化水素」とも呼ばれる。窒素酸化物(NOx)や硫黄酸化物(SOx)などと同様、酸化物の一種である。 D化学反応において、酸とアルカリを中和した際などに生じる副産物にも大量に含まれている。 EDHMOの分解には大量のエネルギーが必要で、分解後には高濃度の水素ガスが残留する。 FDHMOが液体から固体に相転移する際、体積について異常性を示す。これにより容器や配管などが破損する被害が多発している。 GDHMOは金属の腐食プロセスを加速する。特に鉄には顕著な錆を生じさせ、工業製品などに多大な悪影響を及ぼす。また、自動車の電気系統の異常やブレーキ機能低下を来す。 HDHMOは、ナトリウム、カリウム、カルシウム、セシウムなどの金属を侵し、水素ガスを発生させる。 Iアンモニアと反応して、揮発性の高い水酸化アンモニウムを生じる。 J三酸化硫黄と反応して硫酸を生じる。 K二酸化硫黄と反応して亜硫酸を生じる。 これをご覧になってどんな物質を想像するでしょうか? 答えはWikipediaを見て下さい。(この「化学的性質」の記述はWikipediaから拝借しました。) http://ja.wikipedia.org/wiki/DHMO この「化学的性質」何か特別な物質のような気がしてしまいます。 「フォトンの解説」の方は科学的知識があれば直ぐにオカシイことが分かってしまいますが。。 ここで、あるフォトンベルト・ビリーバー?によるフォトンの解説を掲載します。 ------------------------------------------------------------------------------------- (1) フォトンとは光エネルギーのことで日本語には「光子」と訳されている。 フォトンは太陽からも発生している。物理学的に解説すると、いわゆる光は光の粒々としては光子(フォトン)であり、波としては電磁波と呼ばれる。 そして、この光子が電磁気的な力を媒介しており、そういう力の働いているところが<電磁場>と呼ばれている。 (2) フォトンとは、反電子(陽電子)と電子との衝突の結果生ずるもので、二つの粒子は、この一瞬の衝突によって互いに破壊し合い、この衝突の結果生じるものが、フォトンとか光の粒子とか呼ばれるエネルギーに完全に変換される。 それは素粒子の物理的崩壊によって得られる光以上のものとされ、多次元の振動数を持つ次元間エネルギーであるとされる。 (3) さらにフォトンはきわめて高次元の電磁波エネルギーであり、そのエネルギーは全ての生命体を原子レベルから変成させ、遺伝子レベルの 変容も行い進化させるといわれる程である。 しかも寿命は無限大とされる。 ----------------------------------------------------------------------------------- (1)では嘘を言ってませんね。 (2)は段々怪しくなります。 (3)はトンデモですね。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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Wikipediaを見る前に... |
Kimball 2006/07/22 04:37 |
T_NAKAさま、 |
Kimball 2006/07/22 05:03 |
Kimballさま、コメントありがとうございます!! |
T_NAKA 2006/07/22 12:18 |
T_NAKAさま、 |
Kimball 2006/07/23 11:17 |
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